「第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム(RE2026)」に出展いたしますので、お知らせいたします。
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構のブース内で出展いたします。
こちらのブースでは、「再生可能エネルギーが創るカーボンニュートラルの未来」をテーマとし、太陽光発電、風力発電、再生可能エネルギー熱利用など複数カテゴリーがあり、エネコートは太陽光発電カテゴリーで出展となります。
第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム(RE2026)にお越しの際は、ぜひエネコートブースをご覧ください!
会期:2026年1月28日(水)~1月30日(金)
会場:東京ビッグサイト南1・2ホール
出展展示会:第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム(RE2026)
小間番号:2S-K04(エネコートは太陽光4)
出展ゾーン:SDGsゾーン
展示会 HP:https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/low_cf/details/0dscUpwPJP0
入場:無料(展示会場への入場には来場登録が必要です)
この度、2026年1月2日(金)放送のテレビ東京系列特別番組「池上彰とイモトアヤコ 2026年はこうなる!」にて、弊社が紹介されましたのでお知らせいたします。
番組内では「ペロブスカイト太陽電池」の特集が組まれ、次世代エネルギーの展望とともに弊社の取り組みが取り上げられました。
【番組詳細】
放送局: テレビ東京系列 全国ネット(テレビ大阪ほか系列各局)
番組名: 池上彰とイモトアヤコ 2026年はこうなる!
放送日時: 2026年1月2日(金)17:45~20:55
2025年11月14日(金)朝日新聞朝刊に掲載されました。
「どこでもソーラー 未来への扉」
エネコートは軽くて柔軟、京大発の独自材料技術で高効率なペロブスカイト太陽電池を次世代技術として開発しており、トヨタやKDDIなどと提携して車や駅、衣服などあらゆる場所で発電する「どこでも電源」の実現を目指していることなどを紹介していただいております。
詳しくはこちら
「ジャパンモビリティショー2025」に出展いたしますので、お知らせいたします。
こちらは、自動車産業の枠を超え、多くの産業を巻き込んで「豊かで夢のあるモビリティ社会の構築」を目指すイベントです。
エネコートは、Startup Future Factoryの「地球のことを考えて、作り方からあたらしく」がテーマのエリアで11月2日(日)から5日(水)まで出展いたします。
こちらのプログラムでは、スタートアップ企業や大学・研究機関などが参加しており、ペロブスカイト太陽電池を用いたソーラーミニカーなどを出展いたします。
ジャパンモビリティショーにお越しの際は、ぜひエネコートブースをご覧ください!
【開催概要】
展示会名 :ジャパンモビリティショー2025 Startup Future Factory
開催期間 :2025年11月2日(日)~5日(水)
※ジャパンモビリティショー開催期間は10月29日(水)~11月9日(日)
会場 :東京ビッグサイト 西2ホール内
ブース番号:地球-5、6
出展内容 :当社開発の「ペロブスカイト太陽電池モジュール」の展示
URL :ジャパンモビリティショー https://www.japan-mobility-show.com/
Startup Future Factory https://www.japan-mobility-show.com/program/startup_future_factory/

この度、10月28日(木)から31日(金)まで開催される「NIHONBASHI SPACE WEEK 2025」に出展いたしますので、お知らせいたします。
エネコートは日本橋三井ホール5FのEXHIBITION展示での国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)ブースで出展いたします。
「NIHONBASHI SPACE WEEK 2025」は、東京日本橋エリアの4つの拠点で行われるアジア最大級の宇宙ビジネスイベントです。
ぜひ本展示会のエネコートブースに足をお運びいただければ幸いです。
「NIHONBASHI SPACE WEEK 2025」詳細はこちら
【開催概要】
展示会名:NIHONBASHI SPACE WEEK 2025
開催期間:2025年10月28日(木)~31日(金)
会場 :東京日本橋エリア
日本橋三井ホール
室町三井ホール&カンファレンス
X-NIHONBASHI TOWER
X-NIHONBASHI BASE
URL :https://www.crossu.org/spaceweek/
JR九州、エネコート、日揮の3社は、博多駅第2ホーム屋根上でフィルム型ペロブスカイト太陽電池の発電実証実験を2025年10月21日に開始しました。
駅ホーム屋根での実証は国内初です。軽量な次世代太陽電池と日揮独自の「シート工法」を採用し、発電量や耐久性などのデータを収集します。
同日には改札内コンコースで、ペロブスカイト太陽電池を「見て、触れる」体験イベントも開催しました。
この取り組みを通じ、次世代型太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の早期社会実装と認知拡大、ひいては脱炭素社会の実現を目指してまいります。
詳しくはこちら
10月4日(土)11時00分~放送のBS-TBS「Bizスクエア」でペロブスカイト太陽電池のスタートアップ企業として特集されました。
新たに導入された研究開発設備や建設中の新工場と共に、弊社のペロブスカイト太陽電池製造の取り組みを紹介していただいております。



YouTube配信もされておりますので、ぜひご覧ください。
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当社の共同創業者であり最高技術顧問の若宮教授の研究チームは、環境負荷の低いスズを用いたペロブスカイト太陽電池の新製法を開発しました。
従来の課題であった大型化を克服し、7.5センチメートル角の太陽電池製作に成功しました。これは、原料をフィルムに塗布後の結晶化速度を遅らせる独自の添加剤技術によるもので、均一な結晶膜の形成を実現しました。研究チームは「原理的には30センチメートル角以上も可能」としています。
この成果は、軽くて曲がる特徴を持ち、建物壁面などへの応用が期待される次世代太陽電池の普及を加速させるものであり、弊社と共同で2030年のスズペロブスカイト太陽電池の量産技術開発を目指します。
今回の内容は、日本経済新聞電子版にも掲載されました。
詳細はこちら
本日9月18日(木)まで、関西万博で開催されている「GROBAL STARTUP EXPO 2025」に弊社が出展しています。
会期中には、環境副大臣の中田様にも弊社ブースにお立ち寄りいただき、直接お話させていただく貴重な機会をいただきました。
関西万博にお越しの際は、ぜひ「GROBAL STARTUP EXPO 2025」にもお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

フィルム型ペロブスカイト太陽電池の量産技術開発を加速
屋外定置型用途に本格参入へ
株式会社エネコートテクノロジーズは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業/次世代型太陽電池実証事業」に、「設置自由度の高いペロブスカイト太陽電池の社会実装に向けた量産技術開発と実証事業」(以下、本事業)を提案しておりましたが、2025 年9 月10 日に採択が公表されましたことをお知らせいたします。
本事業は、経済産業省 資源エネルギー庁が策定した『「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画』における最終フェーズに該当し、2030年度までに一定条件下(日射条件等)での発電コスト14 円/kWh 以下を目指すものです。この度の採択決定によりエネコートは、現行フェーズ(次世代型太陽電池実用化事業、2021年12月28日採択)に引き続き、グリーンイノベーション基金の支援のもと、国内主要プレイヤーのうちの1社として次世代型太陽電池(ペロブスカイト太陽電池)の研究開発および社会実装に取り組むこととなりました。
「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画

またエネコートは、本事業の実施を契機として巨大市場である屋外定置型用途へのペロブスカイト太陽電池による本格参入を目指します。本事業には委託先として、エネコートの起源である京都大学が参画するほか、以下の各機関と強力な企業・アカデミア連合(以下、「コンソーシアム」)を組成し、2050年までのカーボンニュートラルの実現に向けて研究開発の成果を着実に社会実装へつなげ、その後の国内外への大規模普及を進めるべく万全の体制で本事業に臨みます。さらに、本事業の実施にあたっては生産方式として創業来初めてとなる「ロールto ロール工法」の本格導入を予定しており、エネコートが得意とする「フィルム型」による市場形成を強く推進いたします。

ペロブスカイト太陽電池の開発競争は、グローバルでは既に大規模生産フェーズに移行しており、中国勢を中心に「ガラス型」で従来型の結晶シリコン系太陽電池と真っ向から対峙する構図になっています。一方で日本国内においては、軽く・薄く・曲がる(割れない)というフィルム型ペロブスカイト太陽電池の特長を活かした、結晶シリコン系太陽電池が設置できない場所(耐荷重の小さい屋根や建物壁面等)への導入による早期の市場形成が期待されており、本事業でも当該市場をターゲットとします。
日本政府が2025年2月に閣議決定した「第7次エネルギー基本計画」および経済産業省が2024年11月末に公表した「次世代型太陽電池戦略」においては、「2040年までに累積で約20GWのペロブスカイト太陽電池の導入を目指す」との明確な数値目標が示されています。これを受け日本国内においても、今後、大規模生産体制の構築に向けた競争激化が予想されますが、エネコートは上記コンソーシアムを組成して当該競争に参入し、コンソーシアムの中核的存在として研究開発をリードしていきます。

【関連リンク】
日本経済新聞:「京大発エネコート、曲がる太陽電池で産学連合 豊田合成や青学も」
PR TIMESでのプレスリリースはこちら
【本件に関するお問い合わせ先】
E-mail:info@enecoat.com